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Our Mission

日本をはじめ、アジアと南米をつなぐ、未来の架け橋

私たちの使命は、日本と南米を結ぶ「人と人との架け橋」として、国境や文化の違いを越え、新たな価値と信頼を生み出していくことです。

創業者自身が幼少期に移住を経験し、現地で暮らす日系人や日本人の方々が直面する課題や苦労を身近に感じながら歩んできました。そうした経験を通じて、言語・文化・制度の違いに戸惑う多くの方々の力になりたいという強い想いが、この活動の原点となっています。

これまで、旅行業界、日本人会、拓殖協同組合など、さまざまな分野での活動を通じて、各種支援、ビジネスサポート、教育支援、スポーツ・文化交流など、多角的な視点から日本と南米のつながりを育んでまいりました。

これからも、一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、真っ先に頼りにしていただける存在であり続けること。
そして、人と人、企業と企業、未来と未来をつなぐ信頼のパートナーであること。
それが、私たちの変わらぬ使命です。

文化をつなぐ

日本と南米の架け橋として、人・文化・心を結びます。

誠実に行動する

信頼と尊敬を大切に、どんな場面でもまっすぐに対応します。

国境を超えて考える

常にグローバル視点で、新たな価値を創造します。

一人ひとりを支える

ビジネスも生活も、個別に寄り添ったサポートを提供します

私たちの原点は、国境を越えて築かれた確かな信頼にあります。

創業者・文野和義が南米の地で長年にわたり築き上げた数々のご縁と実績。
日本とアルゼンチンを結び、人材支援、国際交流、事業サポートなど幅広い分野で、多くの人々と未来をつないできました。誠実さ、行動力、そして人を想う姿勢。その積み重ねによって生まれた信頼こそが、私たちの誇りであり、現在の Bunno & Co. の礎です。時代が変わっても、本質は変わりません。
人と人をつなぎ、価値を届け、信頼を育み続けること。
受け継がれた精神を胸に、私たちはこれからも新たな未来を創造していきます。

文野和義の略歴
  • 1948

    1948年10月24日、
    高知県黒潮町に生まれる。

  • 1958

    神戸港から出港した貨客船「サントス丸」でパラグアイへ移住するため、45日間の長旅の末アルゼンチンのブエノスアイレス港に到着。
    そこから汽車で目的地である隣国のパラグアイへ向かう。

  • 1968

    パラグアイにて少年期を過ごす中、父を亡くした事で家族が転住を決意する。
    中学校卒業までは一人パラグアイに残り、卒業後にアルゼンチンに移住、機関紙の仕事をしながらラプラタ日本人会青年部のリーダーになる。

  • 1972

    ラプラタ日本人会の役員理事になる。

  • 1988

    旅行会社 Bunno Travel を設立し、代表取締役になる

  • 1994

    アルゼンチン拓植協同組合(亜拓)の役員になる。
    農業研修生の派遣や、ミシオネス州ガルアペでの植林事業等幅広い業務を担う。

  • 2011

    アルゼンチン拓植協同組合(亜拓)の理事長に就任。
    2023年まで長きに渡り、亜拓の安定的な組合運営に務める。

  • 2025

    アルゼンチン日本人会の会長に就任する。
    長年抱えていた諸々の問題に向き合い、組織の大改革を実行し、運営の健全化を実現する。